連日35℃を超す日々が続き、熱中症に関するニュースを目にする機会が増えてきております。
今回、林業・木材製造業労働災害防止協会宮崎県支部の方に来ていただき、熱中症に関するご講話をいただきました。
熱中症発症の際のサインや、熱中症が発生しやすい状況、熱中症が発生した場合の対処方法等、とても実用的な内容をご教授いただきました。
また労働災害に関して、林業業界は他の業界と比較して多いとのお話がありました。
弊社は木材の伐採作業等は行いませんが、木材の加工やフォークリフトを使用した商品の移動はありますので、日頃からメンテナンスをしっかりするとともに、基本行動の徹底について再確認しました。
今年の夏は猛暑が予想されております。
しっかりと食事・休息をとり、こまめな水分補給を心がけながら、この暑い夏を乗り切っていきましょう。

